ブログ初心者に徹底的に寄り添うやさしいサイト

【ブックマーク必須】ブログ収益化の道のり丸わかり記事

Googleアドセンスに合格するまでの全手順!文字数・記事数も解説

 
Googleアドセンスに合格するまでの全手順!文字数・記事数も解説
この記事を書いている人 - WRITER -
ブログとライターで生活しています。2017年からブログ開始。28歳まで月収10万円のフリーターでした。趣味は野球観戦。

Googleアドセンスに合格しません。落ちちゃいました。どうやって合格したらいいんですか?

タケ

そんな悩みを解決します。

Googleアドセンスは以前は簡単に合格できていましたが、だんだん難しくなっている印象です。

そんなGoogleアドセンスに合格するまでの全手順をまとめました。

Googleアドセンスに合格したい方はこの記事のやり方を順番に進めていってください。

この記事でわかること
  • 審査に出すまでの作業手順
  • Googleアドセンスへの審査申請手順

【記事執筆者のブログ実績】

副収入サイト投資ブログなどを運営、WordPress開設代行サービスも提供。

野球ブログ(趣味ブログ)も運営

※ 当ブログにはアドセンス広告を貼らない方針です。Googleアドセンス広告がどんな広告か気になる方は副収入サイトをご覧ください。

Googleアドセンスにはできる限り合格しておきたい理由

Googleアドセンスに絶対合格しておきたい理由

Googleアドセンスは合格しておいた方がいい理由は

  • ブログ初心者が収益化しやすい
  • 合格することによる損がない

この2つです。

ブログ初心者はGoogleアドセンスが収益化しやすい

ブログ収益のスタイルとしては以下の3つの方法が王道です。

ブログ収益化の方法
  1. クリック型報酬(Googleアドセンス)
  2. 成果報酬型報酬
  3. サービス販売

収益を大きくするためには成果報酬型とサービス販売をやらないといけないですが、初心者には少し難しく、その前段階としてクリック型報酬があります。

ほとんどのブロガーやサイト運営者はGoogleアドセンスが最初の報酬になることが多いです。

合格することによる損が全くない

Googleアドセンスは合格して全く損がありません。

収益化の手段はあるに越したことがありませんし、ブログ運営をしている人でGoogleアドセンスに通ってない人はいないと言っても過言ではありません。

私のように、Googleアドセンスを掲載しなかったとしても、合格しておけば安心です。

では、ここからは具体的にGoogleアドセンスに合格するための手順を紹介していきます。

Googleアドセンス合格のための手順

Googleアドセンス合格のための手順

Googleアドセンス合格までの手順は

  1. 独自ドメイン取得
  2. プライバシーポリシーの設置
  3. お問い合わせフォームの設置
  4. プロフィールの設置(運営者情報)
  5. 質の記事を20記事ほど書く

この手順を順番に解説していきます。

独自ドメイン取得

独自ドメインはWordPressでブログを開設している場合はすでに独自ドメインになっているので、問題ありません。

当ブログのやり方ではWordPressでのブログ開設をオススメしているので、そのやり方でやればOKです。

ただ、無料ブログでやっている場合は独自ドメインを取得する必要があります。

プライバシーポリシーの設置

プライバシーポリシーを固定ページで追加します。

これはなくても審査に合格するとの声もありますが、念のために設置しておいた方がいいです。

3分程度でできますので、サクッと設置しておきましょう!

【プライバシーポリシーの作り方】

固定ページに初期設定でプライバシーポリシーの下書きがありますが、未完成です。

なので、全て消去してぼくのプライバシーポリシーをコピペしていただければOK。

名前の部分やサイト名だけ変更してください。

【プライバシーポリシーはこちら】

プライバシーポリシーページ

※ コピペOK。名前、サイト名は必ず変更してくださいね!

お問い合わせフォームの設置

こちらに関してもWordPressの始め方〜小学生でもできるインストール手順〜で解説しています。

この手順通りにしていただいた方はお問い合わせフォームができているはずなので、問題ありません。

問い合わせフォームをまだ作ってないという方は作っておくようにしましょう!

プロフィールの設置

サイドバーにプロフィールを設置しておきましょう。

簡単なプロフィールでいいです。

最近は「誰が書いたか」が重要視されている傾向があるので、しっかりプロフィールは設置しておきましょう!

質の高い記事を20記事前後書く

記事数に関してはとりあえず15記事程度は書きましょう。

ネット上のサイトでは

  • 3記事でOK!
  • 10記事でOK!

なんてことも書かれていたりしますが、私は言いたいです。

「Googleアドセンスに合格することが目的ですか?Googleアドセンスで収益化することが目的じゃないんですか?」

合格するだけなら10記事程度でも合格できる可能性はありますが、10記事で収益化は厳しいです。

将来の収益化が目的なはずなのに、合格目的では文字数と記事数が目標になってしまいます。

記事数や文字数の考え方についてはこの後さらに書いていきますので、参考にしてみてください。

記事数が目的になると、合格した後の収益化が大変。最初から読者目線の記事を1本1本書いていこう!

タケ

Googleアドセンス合格のための記事数・文字数は最低2000字以上×20記事

Googleアドセンス合格のための記事数・文字数は最低1000字〜1500字以上×15記事

最近はGoogleアドセンスが厳しくなってきたので、2000文字ほどの分量があった方がいいでしょう。

基準はどんどんアップデートしていきますので、さらに厳しくなることも想定しておかないといけません。

文字数を気にしてブログを書くのはよくなくて、その理由は文字数を気にすると質のいい記事が書けないことが多いから。

Googleアドセンスの合格のための心・魂のこもってない1000文字〜1500文字の記事を読者さんが見たら、どう思うでしょうか?

ブログを見なくなっちゃいますよね。

記事数・文字数の目標設定はダメな理由
  • 読者さんのための記事をしっかり書く必要があるから
  • 心のこもってないアドセンス用の記事では読者さんに離脱されてしまい、収益につながらないから
  • 将来の収益を考えるなら、合格を目指すだけではなく、その先を目指すべきだから

「とりあえず1500文字の記事を10記事書いた」という心持ちでアドセンスに合格はするかもしれませんが、将来の収益からは遠のきます。

読者さんのために、文字数に捉われないいい記事を書いていきましょう。

とにかく読者の人に役立つコンテンツを書く

1500文字程度の記事を10記事書いて、審査に通ったという人もたくさんいますが、その後の収益化につながらない人は文字数と記事数のとらわれがち。

「ブログは2000文字×20記事〜30記事書けば、収益化できる」というものではないんです。

【ブログ執筆に対する考え方(超重要)】

  • 文字数や記事数で収益化できるものではない(少なすぎはもちろんNG)
  • 読者さんを満足させられるかどうかが1番のポイント
  • Googleアドセンスの基準にとらわれていると審査合格後に行き詰まる

「1500文字書けば通るから1500文字書く」という考え方は将来の収益につながらないので、オススメしません。

よりいいサイト、よりいいブログ、よりいい記事を書いた方がいいに決まってますので、読者目線で丁寧な記事作成を心掛けていきましょう!

審査中も記事更新する

審査終了までは記事を書くようにしましょう!

Googleアドセンスでは更新頻度も重要です。

合格に先にある「収益化」を常に考えて、読者さんに役立つ記事を書いていってくださいね!

審査までの道筋
  • アドセンス審査までは毎日記事を書く
  • 文字数記事数も大事だけど、読者目線で満足する記事を書けるかが重要
  • 合格が目標ではない

アドセンスの審査で避けたいジャンル

Googleアドセンスの審査をする時に避けたおきたいジャンルがあります。

合格率がかなり落ちてしまうので、以下のジャンルの記事を審査前に書くのはやめましょう!

審査で避けたいジャンル
  • 健康、美容に関するジャンル(ダイエット・サプリメント)などは避ける
  • 投資など高額なお金が発生するジャンルは避ける
  • 企業名がたくさん入った記事は避ける(スパム扱いの可能性)

文字数とか記事数とかその基準の通りにやっていくのはあまりよくない。読者目線を絶対に忘れない。それが収益化につながるよ!

タケ

Googleアドセンス合格における画像挿入の考え方

Googleアドセンス合格における画像挿入の考え方

ネット上のコンテンツを見ると、画像に関しては考え方が割れています。

  • アドセンスの審査には画像は入れない方がいい
  • アドセンスの審査には画像があってもOK

「一体どっちなんだ!」といった感じですが、当ブログでは画像を入れないことをオススメしています。

画像を入れないを推奨する理由

審査前の画像挿入をオススメしない理由
  1. 画像が入っていても、Googleアドセンスの審査には通る
  2. 画像が原因でGoogleアドセンスの審査に落ちた時、どの画像がダメなのかは教えてくれない
  3. この場合は画像を全て取り外さなければならず、作業の手間がものすごく掛かる
  4. アドセンス審査までは画像を入れない→審査終了後に画像挿入

画像が入ってるから審査に落ちるというわけではありません。

ただ、著作権などで問題のある画像が原因で審査に落ちる可能性もあり、そのようなケースだと全て画像を取り外すことになります。(どの画像がダメかわからないため)

その作業の手間を省くために、審査までは画像を貼らない方がいいというのが当ブログの意見です。

オリジナル画像はOKですが、無料サイトの画像は特に警戒しておきましょう。

意見は分かれるのが普通

いろんなネットを見てると意見がかなり分かれてますが、審査基準は結局Googleにしかわかりません。

ネット上にあるサイトはこれまでの自身の経験などから書かれているものであり、完璧な正解ではないんです。

なので、いろんな意見はあります。

先ほどの画像に関する考え方は当ブログの考え方であり、「画像を最初からどうしても入れたい!」という方は入れていただいて構いません。

画像に関しては入っていても審査には通る。いろんな考え方があるけど、万が一審査に引っかかった場合の手間を考えて、当ブログでは審査終了まで画像挿入しないというのがタケの考え。

タケ

Googleアドセンス合格のために絶対にやってはいけない注意点

Googleアドセンス合格のために絶対にやってはいけない注意点

Googleアドセンス合格のための注意点は

  • アドセンス禁止コンテンツの確認
  • 著作権違反には気をつけること

この2つは絶対に気をつけておきたいポイントです。

アドセンス禁止コンテンツの確認

アドセンスには禁止コンテンツが存在します。

ブログの内容が規約に違反していてはいけないので、コンテンツに関しては必ず確認するようにしましょう!

しっかりメモするかブックマーク必須です。

著作権違反には絶対に気をつける

著作権違反もGoogleアドセンスは厳しいです。

絶対にやってはいけないことなので、注意するようにしてください。

特に、画像に関してはかなりの注意が必要です。

著作権に関して気をつけておきたいこと
  • 著作権を侵害している画像は貼らないようにする(芸能人はダメ)
  • YouTube動画で著作権を侵害している動画を貼り付けない(貼り付け自体はOK)
  • その他イラストなども気をつける

Googleアドセンス審査申請の手順

Googleアドセンス審査申請の手順

Googleアドセンスの審査申請の手順は

  1. Googleアカウント開設
  2. Googleアドセンスの審査を申請する
  3. 審査結果を待つ

かなり簡単に審査申請できます。

Googleアドセンスへの申し込みから、「アカウント開設」→入力画面に移行できます。

審査用コードの貼り付けですが、これはWordPressテーマによって方法が違います。

「テーマ名 アドセンス 審査」などで検索してみてください。

詳しい開設手順に関してはGoogleアドセンスに公式ページに掲載されているので、そこを読むのがオススメです。

審査申請自体は簡単にできる。問題は審査に通るかどうか?しっかりしたサイトを審査に出そう!

タケ

まとめ:Googleアドセンス合格までの手順!文字数・記事数は意識しすぎない

まとめ:Googleアドセンス合格までの手順!文字数・記事数は意識しすぎない

今回はGoogleアドセンス合格までの手順を解説しました。

文字数・記事数に関しては2000文字程度を20記事という目安は書きましたが、大事なのは合格することではなく、その後の収益化です。

Googleアドセンス広告を貼ってるだけで、収益化できないサイトを作っても意味がありません。

収益化できるように、読者のみなさんの役に立つようなサイト作りを心掛けましょう!

【ブログ記事の書き方はこちら】

ブログ初心者が意地でも知っておきたい記事の書き方10選

WordPressブログで月10万円の収益化を達成する道のりを全解説

この記事を書いている人 - WRITER -
ブログとライターで生活しています。2017年からブログ開始。28歳まで月収10万円のフリーターでした。趣味は野球観戦。

★オープンチャット開始★

初心者ブロガーさんと楽しく成長するLINEオープンチャットです!

質問、記事添削、ZOOM勉強会などでブログを向上できます。

★少人数制の初心者ブログサポート★

4時間超えの限定動画コンテンツ、ZOOMによる個別相談可能

有料コンテンツの無料閲覧も可能です。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA