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ブログのキャッチフレーズの決め方例!SEO攻略の注意点あり?

【SEO】ブログのキャッチフレーズの文字数は?具体例とともに紹介

「キャッチフレーズは何にすればいいの?具体的なやり方を教えます。」

ブログのキャッチフレーズはどうでもいいようで奥が深いです。

安易にキャッチフレーズを決めてもいけませんし、WordPressの設定上単純にキャッチフレーズを入力すればいいというものでもありません。

当記事ではブログのキャッチフレーズについて大事なことを総まとめ。

  • 失敗しないキャッチフレーズの正しい設定方法
  • キャッチフレーズはどういった点で有効なのか?
  • 文字数はどれくらいにすればいいのか?

これらの点を中心に、キャッチフレーズの作り方・設定方法を紹介します。

キャッチフレーズを正しく設定できるている自信がない方はぜひ最後までお読みください。

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タケのプロフィール

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目次

ブログのキャッチフレーズは空白にしておくべき

ブログのキャッチフレーズは空白にしておくべき

WordPressにはキャッチフレーズに欄があります。

この欄に入力してしまうことが多いんですが、ブログのキャッチフレーズ欄は空白でOKです。

何も入力してないと違和感がありますが、それで問題ありません。

それどころか、入力してしまうとめんどくさい問題が発生してしまうケースがあります。

ブログ上級者であれば問題ないんですが、初心者の場合はどう対処したらいいのかわからないケースが多いです。

無駄な時間を費やさないためにも、ブログのキャッチフレーズは空白にしておきましょう。

ブログのキャッチフレーズが空白でOKである理由

ブログを今から始めても遅いと言われる理由

ブログのキャッチフレーズを空白にしておいた方がいい理由はSEOに悪影響をもたらす可能性があるからです。

キャッチフレーズはWordPressテーマによって扱いが違い、どのタグに表示されるかはWordPressテーマによって状況が変わってきます。

初心者の方にとってはその設定が難しいので、必ず空白にしておいてください。

  1. 設定
  2. 一般設定
  3. キャッチフレーズを削除・変更

という流れで、キャッチフレーズを変更することができます。

なお、初期状態ではキャッチフレーズのところに英語が入力されています。

その英語はしっかりと消去しておきましょう。

「キャッチフレーズを空白に!キャッチフレーズ的なものをブログに表示させたい場合は別の方法で表示させよう。」

ブログのキャッチフレーズはどのように設定したらいいか具体例を解説

まとめ:ブログをもう遅い?ブログの収益性は高いので、あらゆる場面で必要になる

キャッチフレーズの欄は空白なので、別の方法でキャッチフレーズを表示させます。

具体的には次の方法です。

  • ブログのロゴ画像を作る
  • プロフィール欄にキャッチフレーズを書き込む

この2つのやり方を解説していきます。

ブログのロゴ画像を作る

1番の方法がブログのロゴ画像を作ることです。

ロゴ画像にブログのタイトル+キャッチフレーズを入れておけば、ブログの最上部にキャッチフレーズを表示することができます。

ロゴ画像に関しては「外観」→「カスタマイズ」→「ロゴ画像」から設定可能です。

一番基本的な方法なので、ぜひチャレンジしてみてください。

プロフィール欄にキャッチフレーズを書き込む

ブログの最上部にキャッチフレーズを表示させるのを諦めて、プロフィール欄に表示させる方法もあります。

目立たなくはなりますが、自分のアピールにはなる手法です。

プロフィールにキャッチフレーズを書き込む際は少し工夫が必要。

下記にプロフィールに書くキャッチフレーズ例をまとめましたので、参考にしてみてください。

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  • 当サイトのコンセプトは「〇〇」

ブログのキャッチフレーズによって何かが変わるのか?メリットを解説

「ブログは1ヶ月で変わる。」の本当の意味

ブログのキャッチフレーズを作ることによるメリットは次の2点です。

  • ペルソナを絞る時に役立つ
  • 細部にこだわる意識が持てる

この2点について、解説していきます。

ペルソナを絞る時に役立つ

例えば、キャッチフレーズに「30代のサラリーマンがネットで20代に勝つ」と書いたとします。

こうなると、なんとなくペルソナが絞れてきますよね?

キャッチフレーズは自分の書きたいことを書くというよりは読んでもらいたい人を明示した方がいいです。

  • 年代
  • 性別
  • 収入の状況
  • どんな状況の人向けか?
  • 読むとどんなメリットがあるのか?

こういったことを想定して、キャッチフレーズを作っていきましょう。

具体的なキャッチフレーズ例をいくつかまとめましたので、そちらも参考にしてみてください。

  • 30代の主婦が子育てグッズに困らない
  • 40代のサラリーマンが失敗しないプログラミング
  • 月1000円以内でできる20代の投資を紹介

細部にこだわる意識が持てる

正直なところ、キャッチフレーズで何かが大きく変わるようなことはありません。

というよりも、実感が得られにくいです。

「キャッチフレーズがあったから、PVが増えた」なんてことは調べようがないですし、キャッチフレーズでファンが増えることはあまりないかもしれません。

ただ、キャッチフレーズにこだわることによって、ブログの細部にまでこだわる意識が持てます。

  1. キャッチフレーズの1文字にこだわる
  2. どの層をターゲットにしているかを常に想像できる
  3. タイトルや本文への意識が高まる

ブログは細かい意識の積み重ねが重要なので、キャッチフレーズは考えておくことをおすすめします。

参考記事:初心者ブロガーが記事を書く時のチェックリスト

ブログキャッチフレーズの文字数は「画像に入り、見やすい文字数」

まとめ:ブログをやめたい人は人に頼るだけ!なんとか継続を。

ブログキャッチフレーズの文字数は特に決まっていません。

ですので、見やすさが大事です。

  • キャッチフレーズは基本画像で作る
  • スマホで必ずプレビューする

この2つをしっかりしておけば、そこまで大きく間違えることはありません。

パソコンとスマホの両方での見やすさを意識しましょう。

まとめ:ブログのキャッチフレーズは空白!画像かプロフィールで表示

まとめ:アドセンスNGワードは迷ったらやめる!リスクを負いすぎる必要なし!

WordPressの設定画面にあるキャッチフレーズは空白にしておきましょう。

SEO対策的にも空白にしておいた方が無難です。

ブログにキャッチフレーズを表示させる時は画像を使います。

最後にキャッチフレーズに関する重要ポイントをまとめたので、参考にしてみてください。

  • キャッチフレーズは画像に入れ込む
  • 見やすさ重視でOK
  • WordPress一般設定のキャッチフレーズは空白にしておく

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