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ブログのリライト効果を最大限にする方法【サーチコンソールで失敗回避】

 
ブログのリライト効果を最大限にする方法【サーチコンソールで失敗回避】
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ブログとライターで生活しています。2017年からブログ開始。28歳まで月収10万円のフリーターでした。趣味は野球観戦。

ブログのリライトって、重要なの?やってみたいけど、やり方がわからなくて困ってます!

タケ

そんなリライト初心者の方でも、この記事のやり方で簡単にリライトできます。

リライトはブログ運営の中でも超重要で、古くなった情報を新しくするためだけのものではありません。

しっかりとした分析に基づいたリライトをすれば、アクセス数・成約数ともに大きくアップします。

この記事でわかること
  • リライトする記事はどうやって決めるかわかる
  • サーチコンソールを使ったリライト手順がわかる
  • リライトの注意点や失敗しがちなポイントがわかる

【記事執筆者のブログ実績】

副収入サイト投資ブログなどを運営、WordPress開設代行サービスも提供。

野球ブログ(趣味ブログ)も運営

ブログリライトは効果抜群だということをまずは押さえよう!

ブログリライトは効果抜群だということをまずは押さえよう!

まずリライトをする効果ですが、本当にたくさんあります。

リライトの効果
  • 検索順位がアップできれば、アクセス数アップができる
  • 公開されている記事の弱点を客観的に見つめ直すことができる
  • 改善点を踏まえた上で、新しい記事も書いていける
  • サーチコンソールやGRC(またはRank Tracker)により詳しくなる

一番はアクセス数アップですが、他にもスキルがたくさん身に付いたり、リライトでの気づきを新記事に活かすことができます。

リライトのやり方を知っておくだけで、ブログ運営能力は数倍にアップすると言っても過言ではないでしょう。

リライトせずに検索1位をいきなり取るのは難しい

私の場合ですが、リライトせずにいきなり1位を取ったケースはありません。

リライトをして上位に上がってきて、最終的に検索1位を取ることが多いです。

【サーチコンソールの順位】

【Rank Trackerの順位計測】

もちろん1位を取れなかった記事の方が多いんですが、何個か1位を取れるようになると、ブログのアクセス数が一気に伸びます。

リライトは絶対に知っておかないといけないブロガー必須のスキルです。

なぜかSNSからの流入も上がる傾向!?

リライトした後はSNSでもアクセスが増えるなんていう現象が起きました。

偶然の可能性もあるにはあるんですが、アクセス数には変化があり、考えられる理由としては

  • タイトルを変更したので、よりクリックされやすいタイトルになった

SNSの場合はタイトル勝負な部分もあるので、タイトルが大きく左右していると言えます。

リライトするブログ記事は選ぶ方法〜意外と簡単〜

リライトする手順は

リライトの方法
  1. リライトする記事を決める
  2. どの部分をリライトするか決める
  3. リライトする
  4. 1ヶ月〜2ヶ月ほど放置して、再びリライトするかどうか決める

ここではまずリライトする記事をどう決めるかを解説します。

前提として記事公開から1ヶ月〜2ヶ月は待つ

記事公開してから1ヶ月〜2ヶ月は待つようにしましょう。

それまではリライトしてはいけません。

1ヶ月でも大丈夫なケースもありますが、記事数が少ないブログ(30記事未満程度)の場合は2ヶ月ほど待つようにしましょう!

ブログのパワーがそこまである状態ではないので、検索順位に反映するまで若干時間が掛かります。

2ヶ月後に検索順位を調べる

検索順位を調べる時に、ぼくはRank Trackerというのを使っています。

先ほどのこれです。

大きくは

  • GRC:Windows向け
  • Rank Tracker:Mac向け

となっていますが、両方とも有料ツールです。

初期投資として使っておきたいところではありますが、記事数が少ない時はサーチコンソールだけでも対応可能。

無料で調べる場合はサーチコンソールで調べていきましょう。

サーチコンソールでリライト記事を選定する

を導入してない方は今すぐ導入する必要があります。

WordPressの始め方〜小学生でもできるインストール手順解説!〜で解説していますので、そちらを参考にしてください。

導入しているという方はSeach Consoleでリライト記事を選定していきます。

「検索パフォーマンス」をクリックした後に「新規」→「ページ」→調べたい記事のURLを入力と進んでいきます。

すると、検索結果が出てくるわけですが、「平均CTR」と「掲載順位」が白黒になっていると思うので、そこ部分をクリックしてください。

そうするとカラーになり、順位が表示されます。

リライトの対象となる記事は掲載順位30位以内の記事は全てリライト対象です。

50位以内という意見もありますが、記事数が少ない時は50位以内でもOK。

記事数が多くなると、そこまで網羅できない可能性があるので、ぼくの場合は30位以内にしています。

このようにして、リライトする記事を選定したら、いざリライトに入ります。

狙ったキーワードで30位以内に入っていきたいね!そうすれば、かなりチャンスはある!

タケ

ブログ記事のどの部分をリライトするか決める方法〜3分で可能です〜

ブログ記事のどの部分をリライトするか決める〜3分で可能です〜

リライトする部分としては

リライトする部分
  • タイトル
  • 見出し
  • 本文
  • ディスクリプション

このいずれかをリライトすることになります。

サーチコンソールの結果次第で、どの部分をリライトするのか変わってきますので、分析が必要です。

Seach Console各名称の意味を理解すればリライト部分がわかる

単語の意味
  • クリック数:クリックされた数
  • 表示回数:Google検索で画面に表示された回数
  • CTR:表示回数に対して、クリックされた確率
  • 掲載順位:検索順位

この意味をしっかり理解していれば、リライトはやりやすいです。

掲載順位が低い時、CTRが低い時など状況別にリライトすることができます。

掲載順位とCTR

掲載順位が1位だとCTRは10%前後(基本10%以上)は欲しいところです。

掲載順位が1位なのに、CTRが5%以下の場合は「狙っているキーワードや記事本文の中身はいいのに、タイトルとディスクリプションがよくない」ということになります。

掲載順位が高い場合のリライト
  • 掲載順位は高いので、狙っているキーワードはOK
  • 本文や見出しもOK
  • タイトルとディスクリプションをよりクリックされやすいものにする

掲載順位が高いのに、本文を修正してしまうのはもったいないので、タイトルとディスクリプションだけを修正しましょう。

表示回数が少ないケース(掲載順位10位以内で)

掲載順位が10位以内で直近1ヶ月の表示回数が5程度のキーワードは需要のないキーワードを選定していることになります。

なので、キーワード選定をもう一度見直しましょう。

表示回数が少ない記事なので、対応方法としては

掲載順位10位以内で、表示回数が少ないケース
  • タイトルのキーワードを変えてしまう
  • リライトせずに放置する

ぼくの場合は放置するケースも多いです。

キーワード選定に関しては、ブログ初心者が意地でも知っておきたい記事の書き方10選で紹介していますので、参考にしてみてください。

掲載順位が低いケース(10位以下)

10位以下の場合でもチャンスはかなりある記事なので、リライトで上位表示する可能性はあります。

ただ、掲載順位が10位以下なので、記事の内容自体をしっかり見直すことが大切です。

検索順位が低い場合のリライト手順
  • キーワードで上位を取っているサイトの内容をチェック(検索10位ぐらいまで)
  • どんな内容が書いてあって、どんな内容が書いてないのか、自分の記事との違いは何かを調べる
  • 上位表示にある内容を加えながら、自分の経験も加える
  • 上位が企業サイトばかりの場合は上位表示が難しい

掲載順位が低いケースでは上位サイトの研究と自分の経験のマッチングが必要になってきます。

どの情報が漏れているかをしっかり把握して、自分の経験を交えて記事をリライトしましょう。

上位サイトの研究は絶対に大事。ノートやマインドマップを準備して、上位サイトの研究をしっかりしていくようにしよう!

タケ

ブログのリライトが失敗するケースと注意点

リライトが失敗するケースもあります。

しっかりと注意点を押さえて、リライトすることが大切です。

むやみやたらにリライトしない

リライトで大事なのは「どの部分をどう修正したらアクセス数が上がるのかを知る」ということです。

むやみにリライトしてしまうと

テキトーなリライトが絶対ダメな理由
  • どの部分が悪くて、検索順位が上がらなかったのかがわからなくなる
  • 順位が上がったとしても、その理由を測定しにくくなる

リライトによってどのような効果があったのか、またはなかったのかを知ることが大事です。

1回のリライトでタイトルも本文もガラリと内容を変えてしまうと、思ったような効果が得られないので、注意するようにしましょう!

リライトで順位が下がるケースもある

リライトで順位が下がってしまうケースもあります。

下がってしまった場合にしっかりと原因を分析できることが大事で、そのためにもむやみやたらのリライトはNG。

リライトはアクセス数がなぜ伸びないのかを分析することが大事です。

リライトで順位が下がるケースもある。その場合なぜ下がったのかも分析しよう!

タケ

ブログのリライトを何回もやって、効果を最大化!サーチコンソールにも慣れよう!

ブログのリライトを何回もやって、効果を最大化!サーチコンソールにも慣れよう!

何記事もリライトしていけば、大体のコツは掴めてきます。

なので、ブログ開設初期の頃はとにかく記事を書いて、その記事をリライトしていきましょう!

その数が多ければ多いほどリライトの精度も早く上がっていきます。

リライトを何回もやって効果を最大化する
  • 記事を書く時に、キーワード選定をしっかり行って記事を書いていく
  • リライトの回数を増やす
  • リライトはデータに基づいて、しっかりと行う

これをきっちり守ってやれば、ブログ初心者の方でも質の高いリライトができます。

動画でも解説中

ブログリライトに関しては動画でも解説しています。

この記事の内容とほぼ同じですが、動画の方が若干古い内容になっていますので、その点はご留意ください。

「文字だけだと難しい!!」

という方は動画でもどうぞ!!

動画でも解説しているよ。動画の方がわかりやすいという方は動画で見てね!そして、いいなと思ったらチャンネル登録お願いします!

タケ

まとめ:ブログのリライト効果を最大限にする方法〜サーチコンソールフル活用〜

まとめ:ブログのリライト効果を最大限にする方法〜サーチコンソールフル活用〜

ブログのリライト効果を最大限にする方法を今回はまとめました。

やり方はこの記事にまとめた通りなので、それを丁寧に何記事もやってみてください。

リライト経験がないあなたでも、だんだんリライトのやり方がわかってくるようになりますよ!

記事の書き方は→ブログ初心者が意地でも知っておきたい記事の書き方10選

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