「最初の記事が全く書けません。何を書いたらいいんでしょう?1記事も完成しません涙」
そんな人に向けて、ブログ最初の記事の書き方を2017年からブログ運営しているタケが紹介します。
結論から先に言わせていただきますと、「なぜブログを立ち上げたか」で最初の記事はOKです。
難しく考える必要は全くありません。
ただ、理由を書くだけでは少し物足りないので、ブログ開設に関する注意点と最初の記事で最低限押さえておきたいポイントを解説します。
実例も踏まえて解説しているので、ぜひ参考にしてください。
【運営者タケTwitter(@takeuchigoro)のプロフィール】

2017年ブログ開始、初収益になるまで1年以上の遅咲き
現在ブログ・ライター・投資でフリーランス。
ブログチーム「収入加速プロジェクト」を運営し、ブログ累計収入1200万円超
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ブログ1記事目は「なぜこのブログを立ち上げたか?」にする理由

最初の記事が「なぜこのブログを立ち上げたか?」にする理由は下記のとおりです。
- ブログ全体の邪魔にならないから
- 理念に共感して読んでくれる人ができるから
- ブログの方向性を確認できるから
これらを1つ1つ解説していきます。
ブログ全体の邪魔にならないから
なぜブログを作ったのかという記事はブログ全体の邪魔になりません。
それが1番のメリットです。
どんなブログを作るとしても必要になる記事ですし、ブログを始める人全員が書いて欲しい記事だと思っています。
今のブログはいろんなジャンルの記事を書き過ぎると、評価が下がってしまいます。
なので、ブログに一貫性を持たせるためにも、なぜこのブログを作ったのかは記事にしておきましょう。
理念に共感して、読んでくれる人ができるから
ブログのコンセプト・理念はかなり重要です。
ここがブレてしまうとなかなか読んでもらえないんですが、反対にコンセプトがしっかりしていれば、読んでもらえる確率は上がります。
今は情報過多の時代なので、情報を選んでもらえるかどうかが大事。
- 無数にある情報から、ブログを読んでもらう
- 理念やコンセプトに共感してもらう
- リピーターになってもらう
こんな感じで少しずつファンになってくれます。
ファンの人を増やすためにも、理念はしっかりと書いておきましょう。
ブログの方向性を確認できるから
なぜブログを立ち上げたかを記事にすると、ブログの方向性を確認することができます。
- ブログを通じて、何を伝えたいのか?
- 自分はどんなジャンルを発信したいのか?
- ブログを始めた時の気持ちはどんな気持ちか?
こういったことが記事を書くことで、より明確になるんです。
ブログを実際に始めてみると、いろんな迷いが出てきます。
その迷いを消すためにも、最初の記事は「なぜブログを立ち上げたか?」にしておきましょう。
ブログ最初の記事で意識すべきことはタイトルと見出し

稼ぐブログを作るために重要なのは以下の3つです。
- タイトル
- 見出し
- キーワード選定
この3つは最初の記事から意識します。
見出しにキーワードを入れるのは基本中の基本
見出しにキーワードを入れるのはブログの基本です。
それができてないブログはSEOで上位表示するのが難しいので、最初の記事から意識しておきましょう。
見出しの使い方はブログの中でも、超重要です。
- SEO効果が減ってしまう
- ブログが見にくくなってしまう
SEO効果とは検索エンジンに評価されるかどうかのことで、ブログのアクセス数に直接影響します。
見出しは検索上位表示するのに、かなり重要です。
最初の記事からきっちり設定するようにしましょう。
キーワードは「ジャンル名+ブログ」でOK
ブログ記事を書くときはキーワード選定をしていく必要があります。
このブログは初めてのサイトではないので、1記事目からガッツリキーワード選定していますが、初心者の方が最初の記事でやるのは難しいです。
なので、最初はジャンル名+ブログでOK!
- 筋トレ+ブログ
- 格安スマホ+ブログ
- 子育て+効率化+ブログ
「キーワード選定っていうのをしなきゃいけないんだな」というのを最初の記事で感じられたら、それで十分です。
- 筋トレブログを筋トレ歴5年の私が立ち上げた理由
- 格安スマホブログを開設した理由と私の経歴(プロフィール)
- 子育て効率化ブログをどうしても立ち上げたかった3つの理由
いくつかタイトル案を挙げてみました。
これらの記事に自分の過去を入れ込みましょう。
最初からガッツリキーワード選定をしっかりしていきたいという方はブログ初心者が意地でも知っておきたい記事の書き方10選を参考にしてみてください。
ブログ最初の記事で大事なのは「プロフィール」ではなく「なぜこのブログを書いたか」

「プロフィール」と「なぜこのブログを書いたか」は似ている内容ではありますが、少し違います。
- プロフィール:自分の過去を列挙する
- なぜこのブログを書いたか:ブログの理念にあわせて、自己紹介
あなたのブログを読みにきてくれる人は「あなたの発信しているジャンル」が好きになって読んでくれている人です。
少し厳しい言い方ですが、あなた自身のことが好きかどうかはわかりません。
このブログを読んでくださってる方も「タケ」のことが好きなのではなく、「タケが発信するブログに役立つ内容」が好きで読んでくれてる人が多いはずです。
だからこそ、自分自身のプロフィールではなく、なぜブログを作ったかを書く方が優位だと言えます。
読者に喜んでもらえるような意識で書く
ブログで一番大事なのは読者に喜んでもらうことなので、まずはその意識を徹底しましょう。
- 自分の書きたい内容ではなく、読者が知りたいのは何かを常に考える
- 読者に喜んでもらえるような意識で書く
「ブログで稼ぐ」が目標なら、自分の書きたいことではなく、読者に役立つ情報を書くのが絶対です。
最初は難しいかもしれませんが、その意識だけは忘れないようにしましょう!
ブログを書く理由にサラッとプロフィールを入れるイメージで十分
「ブログを書く理由という記事」にサラッとプロフィールを入れ込んでいきましょう。
例えば、当サイトを作った理由は下記です。
- 自分の人生はブログで変わったから
- ブログで稼げるようになるまでのプロセスを発信することで、在宅収入をゲットできる人を一人でも増やしたいから
- ライター収入もあった方が収入が安定するので、ライターで稼ぐ方法も発信したい
こういった理由があるので、そこにプロフィールを入れ込む感じです。
入れ込み度合いは人それぞれですが、発信するジャンルに沿った自分を発信していきましょう。
ちなみにですが、ブログを書く理由に間違っても「稼ぎたいから」と書いてはいけません笑
最初の記事の実例紹介
最初の記事の例として、1記事紹介します。
ブログで人生は変わるという記事です。
最初の1記事は読まれませんし、収益になるわけでもありません。
自分のプロフィール記事で、WordPressの操作方法を勉強しましょう。
当ブログを例に最初の記事を考えてみる
例えば、このブログの場合に、最初に考えないといけないのは下記です。
- ブログを始めたばかりの人を応援したい
- ライターとブログの両方で収入を得てきた経験を伝えたい
- 月収10万円のフリーターだった自分でも収入アップできたことを伝えたい
この3つが主なコンセプトです。
ネットに疎い人でもブログで収益化できるようなサイトを目指して作っています。
このようなコンセプトにしているので、「ネットができないダメ人間だった」ということを最初の記事で書いています。
自分のブログに合ったコンセプトをしっかり見つめ直して、最初の記事を完成させていきましょう。
まとめ:ブログ1記事目は「ブログ立ち上げの理由」を見出しつきで!

ブログ最初の記事は「ブログを立ち上げた理由・理念」を書けばOKです。
理由とか理念とかになると少し堅苦しく難しいですが、「なぜこのブログを書いているか」を書いておけば問題なし。
最初の記事からいきなり上手に書けるわけではありませんし、ブログはあとでリライトできます。
この記事のポイントを押さえつつ、最初の記事を楽しく書いていきましょう!