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【完全初心者用】SEO対策を施したブログ記事7つの書き方! 

【完全初心者用】SEO対策を施したブログ記事7つの書き方! 

「SEO対策をどのようにやったらいいかわかりません!どうしたらいいんでしょうか?」

という疑問をこの記事で解消します。

この記事に書いてあることは「完全初心者向けの対策」で、アクセス数が検索エンジンからの流入が安定的にある人は正直読む必要がありません。

初心者に知っておきたい「基本のき」を知りたいという方に役立つ情報となっています。

アクセス数が思うように上がらないと悩んでいるブログ初心者は必見です。

【運営者タケのプロフィール】

タケのプロフィール

2017年ブログ開始、現在フリーランス。
最初1年は成約0件も、その後収益化
一緒にブログで稼ぎましょう!

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【検索順位の一例】

目次

初心者ができるSEO対策を施した記事の書き方は全部で7ステップ

初心者ができるSEO対策を施した記事の書き方は全部で7ステップ。

少し多いと思うかもしれませんが、1つ1つマスターしていけば問題ありません。

記事を書く時にこれらのことを意識して、記事数を積み重ねていきましょう。

SEO対策を施した記事の書き方7ステップを詳細解説

では、ここからは具体的に1つ1つの手順について紹介していきます。

キーワード選定した上で記事タイトルをつける

ブログを書く上で最も大事なのはタイトルです。

タイトルがよくないとアクセスが全く集まらないので、まずはタイトルをどれだけいいものにできるかが勝負。

そして、そのタイトルの善し悪しを決めるのがキーワード選定です。

具体的なキーワード選定方法は以下の手順でやっていきます。

  1. ラッコキーワードを使う
  2. Google検索でライバルチェックを行う(超重要)
  3. キーワードプランナーで需要チェックする

ラッコキーワード

「ネット 稼ぐ」で調べた場合はこれだけの関連語が出てきます。

【キーワードプランナーの使い方】

キーワードプランナーに登録(無料)し、以下の手順で調べます

【関連キーワード取得ツールはコピペ可能】

1000〜1万はかなり需要がありますが、公式サイトなどのライバルが多め。

基本的には「100〜1000」を優先して、
ライバルチェックしていきましょう!

10~100はおまけぐらいの感覚でOKです。

【ライバルチェックの手順】

これら3つのステップを踏んで、ブログを書いていくことが重要です。

最初は大変ですが、やっていくうちに慣れてくるものなので、この工程は欠かさないようにしましょう!

タイトルの文字数を意識する

タイトルも文字数は30文字以内を目安にしますが、これは時代とともに変わります。

文字数にとらわれていると本質が見抜けないので、しっかりと本質知ることが大事。

なぜ30文字以内を推奨しているかと言いますと

【検索して表示される文字数】

モバイルだと、文字数が変わるので、
モバイル重視の人はスマホでも確認してください。

検索結果に表示される文字数が30文字だから「30文字以内」であって、これは今後変化する可能性があります。

「30文字以内」「32文字以内」という文字数にとらわれずに、検索できっちり表示される文字数にしておくことが大切です。

※ 35文字以上でも表示される範囲でしっかり意図が伝わっていれば問題ありません。

見出しにキーワードを入れる

見出しにキーワードを入れることはとても重要です。

例えば、先ほどの「ネット 稼ぐ 大学生」の場合は以下のような見出し構造にする必要があります。

【見出しにキーワードを含める例】

h2 ネットで大学生が稼ぐ方法は全部で3つ
 h3 稼ぐ定番ライティング
 h3 ブログ
 h3 プログラミング
h2 大学生がネットで稼ぐメリット
h2 まとめ:ネットを使えば大学生が稼ぐことは十分可能です。

キーワードは見出しにできるだけ入れますが、キーワードを入れすぎるとかえって読みにくい感じになってしまうことがあります。

読者の読みやすさを優先することが大切です。

【見出しにキーワードを含めすぎる例】

h2 ネットで大学生が稼ぐ方法3選
 h3 ネットで大学生が稼ぐ定番ライティング
 h3 ネットで稼ぐならブログもあり
 h3 大学生でもネットで稼げるプログラミング
h2 ネットで大学生が稼ぐメリット

※ 入れすぎるとしつこくなる

キーワードはできる限り入れますが、あくまで「読みやすさ」重視です。

「読みやすさ」「キーワード」を上手に両立させることが見出しを作るコツになります。

読者がなぜこの記事を読みたいか(検索意図)をしっかり考える

これが最も重要で、ブログ記事を最後まで読んでくれるかを左右します。

GoogleやYahooなどの検索エンジンで流入した読者は疑問や悩みを解決したいはず。

いい記事はその疑問を解決する記事です。

【「ネット 稼ぐ 大学生」の検索意図】

  • パソコン一台で稼げる方法を探している
  • ただ単に楽して稼げる方法を探している
  • ネットで稼いでいる大学生の人(インフルエンサー)を探している

本当はもっと細かい検索意図はありますし、しっかり考えないといけないところです。

上のような検索意図を記事作成の際にしっかり考えることが重要です。

読者さんの悩み・疑問を解決するような記事を心がけていきましょう!

記事を分散しない

初心者ブロガーさんでありがちなのは

  • 私こだわりの家具の選び方PART1
  • 私こだわりの家具の選び方PART2
  • 私こだわりの家具の選び方PART3

のように記事を分散して書いてしまうやり方ですが、これは避けた方がいいです。

大変申し訳ありませんが、有名人じゃない限りそこまで興味を持ってくれません。

上の例ですと、PART1〜3を1つの記事にまとめましょう。

1つの記事にまとめることによって、かなり内容の濃い記事になります。

「その1」「その2」とするのはやめて、1つの記事にまとめられるものは1つの記事にまとめるのが基本です。

分散してしまうと「中身の薄い記事」が乱立し、検索エンジンで上位表示されない記事が増えます。

まとめられる記事はまとめるようにしましょう!

  • 情報が凝縮された強い記事が1つできあがる
  • 読者さんの手間を減らすことができる(クリック・タップの回数が減る)
  • 検索エンジンでの順位も内容が濃い記事の方が上がりやすい

メタディスクリプションを書く

検索順位自体には影響しないですが、メタディスクリプションを見て記事をクリックする人もいます。

メタディスクリプションは「クリック率」を上げるための施策です。

【メタディスクリプションの例】

プラグイン「All in One SEO」やWordPressテーマには入力箇所があります。
必ず記入するようにしましょう!

文字数は120字程度ですが、文章の最初が勝負!

文の最初にできるだけキーワードを盛り込み、クリックされるようなメタディスクリプションを完成させましょう。

ちなみに、この記事のメタディスクリプションはこんな感じです↓↓

リライトを定期的に行う

記事を公開してそれで終わりではありません。

定期的にリライトしていく必要があります。

リライトと言っても記事の中身を書き直せばいいというものではなく、データをしっかり見て修正です。

ぼくの意見としては定期的に「新記事を書かずにリライトする日」を作るのがオススメ。

新記事ばかり書いていると公開した記事の弱点が見えてこないので、1週間に1回程度リライトだけする日を入れてみてください。

[kanren url=”https://takeincomenet.com/blog-rewirite/”>

「ブログ初心者の方はまずこれをやってみよう!1記事1記事丁寧にやっていけば、必ず身についていくよ。」

まとめ:SEO対策した記事の書き方は1つずつマスター!初心者1つずつやっていこう!

この記事で初心者の方が今からできるSEO対策を紹介しました。

ブログ運営がある程度進んでいけば、さらに多くの対策ができますが、この記事に書いてあることが全ての基本です。

月間アクセス数が月間1万PV未満の方はこの記事の内容をしっかり固めて頂いて、そこから次のステップに進んでいきましょう。

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