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THE・THORボックスの使い方を10枚以上の画像付きで徹底解説!

THE・THORボックスの使い方を10枚以上の画像付きで徹底解説!
たけ

THE・THORでのボックスの使い方がわかりません!どうしたらいいんでしょうか!?

THE・THORのボックスの使い方を実際にTHE・THORを使っているブロガーが解説します。

年々THE・THORの使い方は難しくなっていて、ボックスを作るのも一苦労です。

この記事でわかること
  • THE・THORでボックスを作る方法
  • 現在のWordPressテーマ事情

THE・THORの操作は年々難しくなっています。

2021年頃まではイチオシだったTHE・THORですが、2022年後半以降はおすすめのテーマとは言えなくなってきました。

その点も踏まえて解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。

テーマ特徴(※ 最新の値段は公式サイトをご確認ください)
SWELL
現状イチオシ
当サイト使用テーマ
・当ブログのテーマ
→使用サイト:スキマ時間で稼ぐWEBライター研究所
・記事が書きやすい(操作的に)
・パソコンが苦手な人には一番おすすめ
・複数サイト使用可能
・1万7,600円
AFFINGER6・機能はたくさんあり
・操作性が中上級者向け
→パソコン苦手だけど勉強したいという人には向かない
・1万4,800円
・オプション利用で追加費用あり

AFFINGER6EX:2万6,800円
AFFINGER6タグ管理マネージャー4:2万1,800円
ABテストプラグイン:4,800円
上記のパック料金:2万9,800円
THE・THOR(ザ・トール)
THE・THOR導入方法
・2022年前半まで一番使っていたテーマ
2022年後半以降はあまりおすすめしない
→使用サイト:トラリピ設定研究
・プラグインの数が少なくて済む
・トップページのデザイン性はいい
・初心者ブロガーさんはSWELLが使いやすい
・1万6,280円
JIN:R・「JIN」のアップデート版
・操作感は良い
・2022年11月発売開始
・個人的には引き続きSWELLを中心に利用予定
・1万9,800円
Cocoon・私タケは現在使用していない
・設定できる箇所は多いが、多すぎて迷う可能性
・無料テーマの中では一番
・料金は無料
WordPressテーマ比較記事【超人気】WordPressテーマ7個を徹底比較!ブログ初心者へのおすすめは?

【運営者タケのプロフィール】

タケのプロフィール

2017年ブログ開始、現在フリーランス。
最初1年は成約0件も、その後収益化
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目次

THE・THORボックスの使い方〜デフォルトボックス使用〜

THE・THORボックスの使い方〜デフォルトボックス使用〜

THE・THORのボックスは「スタイル」「ボックス」から作ることができます。

  • サブタイトルボーダーボックス
  • BIG括弧ボックス
  • 方眼ペーパーボックス
  • はてなボックス
  • ビックリボックス
  • Qボックス
  • Aボックス
  • シンプルアイコンボックス
  • 背景アイコンボックス
  • 帯アイコンボックス

これらが出てきますが、そのデザインを順番に並べました。

これらを使い分けて、記事を作成していくことになります。

また、自分でボックスをデザインすることも可能です。

その方法は後ほど解説します。

サブタイトル編集

ボックスのサブタイトルも以下の画像の通りに編集することができます。

簡単に編集できます。

サブタイトルボックスはかなり使うことになると思うので、やり方を覚えておくと楽ですよ!

ボックス内ボックス

ボックスの中にボックスを作ることもできます。

個人的には少しデザインがくどいかなとは思いますが、知識としてはあるに越したことはありません。

操作手順は

  1. ボックスを作成
  2. ボックス内に文字を入力
  3. 文字の範囲を選択
  4. ボックス内ボックスから、任意のデザインを選ぶ

という手順です。

ボックスの中にさらにボックスを作ることができました。

THE・THORのボックスカスタマイズ〜自力で製作編〜

THE・THORのボックスカスタマイズ〜自力で製作編〜

初心者の方はデフォルトのボックスを使っていけば、全く問題ないです。

ただ、もう少しデザインに凝りたいという方もいるかと思います。

そういった方は自分好みのボックスを作りましょう。

ボックスの製作

すると、ボックスが出てくるので、下記画像のように文字を入力します。

その後は

  1. スタイル
  2. スタイルセット
  3. ボックスパーツ専用
  4. 任意のパーツを選ぶ

と進んでいきます。

今回はアイコン(帯)を選びました。

色の変更

色をつけないとかなり質素な感じになるので、ここからは色をつけていきます。

ボックスは基本的に背景色とボーダー色をつければOKです。

文字範囲を指定して

これで色が変わります。

正直、かなり面倒な作業ではありますので、初心者の方はこの作業はしなくて大丈夫です。

やったからといって、劇的に記事の内容が向上するわけでもありませんので、重要視するべきものではありません。

THE・THOR初心者の人はデフォルトボックスで記事執筆のスピード重視

いろんなボックスを使っていったからと言って、記事が見やすくなるわけではありません。

むしろ、いろんなデザインが目に入ってきてしまい、読みにくくなることもあります。

なので、初心者の人はデフォルトのボックス(使うボックスも絞る)を使って、記事執筆のスピードを高めていくのがおすすめです。

THE・THORの操作の注意点
  • ボックスの使い方自体は知っておいて損はない
  • デザインに気を取られすぎて、記事執筆のスピードが落ちるのは本末転倒

デザインにこだわりすぎて、記事執筆のスピードが落ちないようにしましょうね!

まとめ:THE・THORのボックスカスタマイズは適度に使おう!

ボックスにこだわりすぎた結果、記事執筆スピードが落ちてしまうのは本末転倒です。

使い方はこの記事で解説しているので、お気に入りのボックスを1つか2つ選んで、それを記事に入れるようにしましょう!

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